ウェビナー開催

プラットワークス ウェビナー
「2024年デジタルサイネージのトレンドを見極める」

 コロナの5類移行からまもなく1年。人流もすっかり戻り、街中のデジタルサイネージからも様々な情報が人々の目に飛び込むようになった。広告メディアとしてサイネージはどこに向かうのか、より強力な情報媒体となるためにどのような運用が求められるのか?デジタルサイネージの生き字引であるフリージャーナリスト川田氏、そしてデジタルサイネージコンソーシアム常務理事の江口氏の2名をゲストに迎え、2024年のトレンドについて熱く語ってもらう。

開催日時: 3月7日(木) 14:00~15:30 
開催形式: オンライン開催のウェビナー形式(視聴無料)

 セッション1 14:00~14:25 「世界最大の大型LEDビジョン展示会、ISLE2024現地視察リポート」
 セッション2 14:30~14:55 「サイネージの多様化に求められる柔軟な運用対応」
 セッション3 15:00~15:25 「XRでリアルとバーチャルを溶かす、デジタルサイネージのイノベーション」


※内容およびスピーカーは予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


セッション1 14:00~14:25 
「世界最大の大型LEDビジョン展示会、ISLE2024現地視察リポート」

 今年2月29日~3月2日、中国・深圳で開催のISLE(International Signs & LED Exhibition)は世界最大規模を誇る大型LEDビジョンの展示会で、デジタルサイネージ業界のトレンドを占う一大イベント。そこで発表される斬新な技術や新製品、演出が、その後のビジネス展開に大きな影響を与えると言っても過言ではない。今回は現地取材に飛んだフリージャーナリストの川田宏之氏が、今後の市場へのインパクトとなる情報をいち早くリポートする。川田氏は2018年、2019年、2023年と過去3回ISLEを現地取材しており今年で4回目となる。大型LEDビジョンの生産拠点である深圳のLEDメーカーの工場等も多数取材している。

【スピーカー】 
フリージャーナリスト 川田宏之
 映像新聞 記者
 月刊サイン&ディスプレイ 記者
 大型映像年鑑 編集主幹

【スピーカープロフィール】
 川田宏之(かわた ひろゆき)
1985年のつくば科学万博ころから大型映像やデジタルサイネージ業界を40年近く取材する。業界紙記者、映像プロデューサー、放送作家、映像業界アナリストなどを経て2008年からフリーランスに。現在、映像新聞記者、月刊サイン&ディスプレイ記者、大型映像年鑑編集主幹などで活動中。著書に「成功する大型映像ビジネス」(ニューメディア刊)「夢のVR世紀」(エーブイシー刊)などがある。テレビ・ラジオなどのメディア出演、講演活動なども数多い。

【インタビュアー】
株式会社プラットワークス
 広告編成サービス部 部長
 兼 オペレーション営業部 部長
曽山佳亮


セッション2 14:30~14:55 
「サイネージの多様化に求められる柔軟な運用対応」

 不特定多数の目にとまるデジタルサイネージは広告を表示する媒体であると同時に、そのサイネージが設置された場所にいる人々に「行動を促す」情報の伝達手段でもある。複雑化・多様化が進む中で情報の受け手にタイムリーに情報を渡すために、コンテンツの編成や更新を含めた柔軟な運用とともに、その場に適した情報か否かを法令に準拠して判断する意匠審査、情報の表示を適時に確認する監視業務などがより重要になってきた。また、災害などの緊急時にデジタルサイネージが果たすべき役割も検討が熱を帯びている。多チャンネル放送や映像配信サービスの運用支援ノウハウをデジタルサイネージに応用しているプラットワークスが、運用のプロとしてサイネージ事業者に提案を投げかける。

【スピーカー】 
株式会社プラットワークス
 広告編成サービス部 部長
 兼 オペレーション営業部 部長
曽山佳亮

【スピーカープロフィール】
 曽山佳亮(そやま よしあき)
地上波テレビ番組ディレクターをはじめとして、映画会社、映像配信事業社等でコンテンツの企画・演出を経験したのち、視聴者に情報を届けるためのメディア運用支援に従事する。プラットワークスでは新BS 3局を含めた放送局に対し、放送準備業務の支援および効率化のコンサルティングを行い、約13,000面のデジタルサイネージ運用のアウトソーシング受託を推進。4K・VR徳島映画祭プロデューサー。また全国通訳案内士としてインバウンド向けサイネージや屋外広告の多言語化にも興味を持っている。


セッション3 15:00~15:25 
「XRでリアルとバーチャルを溶かす、デジタルサイネージのイノベーション」

 XRはVR、AR、MRの総称です。これらがこれからどのように発展していくかは未知数です。一方でモーションキャプチャ、ボリュメトリックキャプチャ、インカメラVFXといった最新映像技術は、生成AI技術をその背景にして、リアルとバーチャルの境界線を超えていきます。これは「リアルとバーチャルを溶かす」という考え方であり、デジタルサイネージに限らず、これからの映像コンテンツにおいてきわめて重要な考え方になっていきます。特にデジタルサイネージは、元々リアルなロケーションを対象としているがゆえに、その恩恵を最も享受できると思います。本講では、XR(クロスリアリティ)でリアルとバーチャルが溶ける、その溶かし方のヒントを、過去の事例とISLE2024の展示から解説したいと思います。

【スピーカー】
合同会社江口靖二事務所 代表社員
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム 常務理事
江口靖二

【スピーカープロフィール】
 江口 靖二(えぐち やすじ)
87年慶大卒、同メディア・コミュニケーション研究所修了。日本ケーブルテレビジョン(JCTV)で地上波、BS、CS、ケーブルテレビの技術、制作などの業務全般に従事、AOLジャパンでインターネットと映像ブロードバンド配信の黎明期を経験した後に、プラットイーズの設立メンバーとして放送通信領域のコンサルティングに従事し。2008年に独立。現在は放送やネット配信、デジタルサイネージの枠組みに囚われることなく、XRなどの最新映像技術でリアルとバーチャルを溶かす取り組みを進めている。


■本件に関するお問い合わせ
株式会社プラットワークス オペレーション営業部 曽山(そやま)
Tel.:050-3538-1820
E-Mail : sales@plat.works


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